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子供の頃のような着せかえ遊びを、等身大でやってみます。
オシャレのモットーは「タンス在庫を作らない」。
女子歴長いですから、オシャレの蓄積資産はたくさん!
高いものも、安いものも。新しいものも、うんと古いものも。
これらに今の気分をパラリとふりかけて、
Comariの着せかえ劇場のはじまり、はじまり〜♪
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久島優子の手づくりのおしゃれブック
久島優子の手づくりのおしゃれブック (JUGEMレビュー »)
久島 優子
手作りのものってデザインが古臭かったり、なんだかもっさりしたものが多いのですが、この本にのっている作品はシンプルでシルエットもイマっぽく、どれもこれも作りたくなるものばかり。作り方も丁寧に図解されてわかりやすく、イチオシ!です。
イニシャル&モノグラムの刺繍―ヨーロッパ 文字の手仕事
イニシャル&モノグラムの刺繍―ヨーロッパ 文字の手仕事 (JUGEMレビュー »)
ユキ・パリス
イニシャルやモノグラムのアートとしての美しさに気づかされます。ふだん手芸などしない人でも、この本を見ると、きっと自分のイニシャルを刺してみたくなりますよ。でも実際に刺繍するなら、まったくの初心者にはちょっと難しいかも。私がそうでしたから。(笑)でも眺めているだけでも楽しい本です。
RITA’S BASIC リタ的ハッピー・クローゼット
RITA’S BASIC リタ的ハッピー・クローゼット (JUGEMレビュー »)
高橋 リタ
はるか年下であるにもかかわらず、私のツボにもはまります。根底でベーシック好き、ビッグメゾンより職人技をリスペクト、というあたりでつながるのだと思います。ゆるいファッションより、どこかキチント感を残したオシャレを好み、サルトルのブーツや、バルバのシャツ、ジャック・ロジャースのトング等に心惹かれる人にはオススメです。
PC買い替えしなくちゃ

6月13日(木) 晴れ 最高気温25度
Windows7のサポートが終了するので、PCの買い替えを検討中です。
皆さまの中にも、そういう方は多いのでは?

買い物もウキウキするものと、めんどくさものとあるけれど、PCは後者なんですよねぇ。

それでも、グズで、なにかとフリーズし、あまりに作業効率が悪くなってきたので、サポート終了まで、まだ半年あるけど、ここで買い替えることにしました。

なんにしましょうかね〜。

Macがカッコいいけども、Windowsに慣れているので、OSがWindowsのものから選ぶことになりそうです。

性能面はCPUとかメモリーとか、ま、色々ありますが、動画編集とかはしないので、そこそこの性能であればok。

重要なのは、リビングに置くので、デザイン性能!

カッコ良ければ、買い物気分もアップするというもの。
幸いHPの液晶一体型が、とても美しい!

以前は、海外メーカーはアフターサービスやサポートに不安がありましたけど、調べてみるとHPはかなり手厚いです。

いつも家電量販店で買ってましたけど、どうやらネットで買って、コストを浮かせた分を有料のサポートに回すというのが、コスパ良く、ストレスなく使っていくコツのようです。

とりあえず現物は、見てみたいので、家電量販店に、行ってきま〜す!

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いつもの日々に戻って・・・

6月11日(火) 晴れ 最高気温23度
梅雨の間の貴重な晴れ間。
午前中は、洗濯機をフル回転して、干しまくりました。
その間にお中元をカタログにて吟味。
ネットでの買い物は、セキュリティに不安があって、未だにあまりしないほうですが、今回のお中元は、ネット注文だと送料無料になるアイテムが多いので、ネットで注文しようかと。(送料が馬鹿にならないくらい嵩むご時世ですから。)
決済方法もカード以外にも選べるようだし。(って、古代の化石のような事、言ってる?)

午後は、久しぶりのジム。
(帰りにパンや食品を買い込む予定で、荷物が多くなるので、トート2個持ちです。)
伊勢志摩で、たらふく美味しいモノをたべてきたので、おそらくは血液ドロドロ度アップしてるのではないかと。(汗)
一回で、どうこうなるわけじゃないけど、とりあえず行動を起こしませんと。

千里の道も一歩からですよね。
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志摩観光ホテル 〜食事編

6月8日(土) 曇り 最高気温25度
キラキラ光るビジューが縫い付けられたカフタン。
志摩観光ホテルで、夕食時に着ました。
これ一枚で華やかな雰囲気になるので、旅先のディナーにとても便利。
アクセサリーは、持っていくとなくす確率がとても高いので。(汗)
しかし時間の経つのは早いですね。 伊勢志摩で過ごしたのが、もうずいぶんと前の事のよう。

記憶が薄れてしまわないうちに、本日は食事について。

志摩観光ホテルのレストラン ラ・メールは、かねてより定評があり、今年のミシュランでは一つ星を獲得したとのこと。

楽しみ〜!

七時に予約をとりレストランに向かいました。

お料理はフレンチのフルコースです。
前半は、アミューズ、海の幸のサラダ仕立て、伊勢海老のクリームスープなどなど。
ちょっとね、写真をパシャパシャ撮るのが憚られる雰囲気だったので、遠慮しておりました。

が、隣の席の紳士が、写真を撮り出したので、これ幸いとばかりに、私もパシャっ。
メインからのご紹介です。

まずはメインの食材のひとつ。
アワビです。

アワビを大根と一緒に煮て、冷蔵庫で寝かせ・・・よく覚えてないんですが、とにかくエラく手間暇かかったお料理です。
もちろん美味しかったですよ。
ただもともと特にアワビを好きというわけでもないので、猫に小判、豚に真珠というところ。(汗)
せっかくの手間暇なのに、誠にスンマソン。

私はやはりお肉派。

手前のふた切れは、備長炭の炭焼き。
もう単純に、お肉の美味しさを味わえましたね〜。奥のソースのかかってるのは、棒ほうじ茶煮込みですって。
ほうじ茶というより、ゴボウみたいな味。
うーーーん、これは苦手・・・。

お肉は焼くに限る!


一番、美味しかったのは、デザートのレモンの(確かチーズの)アイスクリーム。


そしてチョコレートのソース。

かけてもいいし、このまま食べてもヨシ。

レモンのアイスクリーム、これサイコーでした。
レモンの酸味と、ミルキィなアイスクリームの絶妙なコラボ!
チーズかこちらの甘いデザートを選べるんですが、レモンのアイスクリームデザートが大正解だったと思います。
お腹はいっぱいだったんだけど、おかわりしたいくらいでした。


別棟でサミットの時のメニュー写真が飾ってあったんですけど、やはりデザートが美味しそうで美味しそうで。

パティシエの方がいらっしゃるのかしら。
ほんとにお上手!

志摩観光ホテルにいらっしゃる機会があったら、ぜひラ・メールにて召し上がってみてください!
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志摩観光ホテル 〜お部屋編

6月6日(木) 晴れ 最高気温32度
出だしは、ちょっと残念だった志摩観光ホテルでしたが、お部屋はなかなか気持ち良くすごせました。
宿泊したのは、ザ・ベイスイート。
こちらは全室スイートです。

インテリアは木を多用したモダンでシックなテイスト。

まずは、部屋のドアを開けると、広い玄関。
ここ、一部屋取れそうです。


右手には寝室とリビングが。

寝室とリビングは一体感があって、視覚的にとても広がり感が感じられます。
寝室とリビングルームの間には引き戸。片方が早く寝たい時には、区切れるので、ストレスなく過ごせるようになってます。


ベッドルームは、照明が秀逸。
夜の方が雰囲気がいい。

窓辺からは松林の向こうに海が見えます。

この海が見たくて、ハリウッドツインにしたんです。
単なるツインだと、1階にも部屋があるので、松林しか見えないということも・・・。
ハリウッドツインなら、2階より上と聞いて、ハリウッドツインにしました。

一番のお気に入りは、バスルーム。

明るいうちにお風呂に入りたくなる。

アメニティはクラランス

基礎化粧品は以前つかってたんですが、バスグッズは初めて使いました。
香りが、ちょっと男っぽい?
オット向きかな。


フェイシャルは、各種一通り。

共用部のサロンも充実しているけれど、ベッドの寝心地もいいし、私は本さえあれば部屋からあまり出ないで過ごしても、満足しそうです。
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チェックインしたんだけど・・・

6月4日(火) 曇り 最高気温25度
昨日、伊勢神宮参拝を終え、志摩観光ホテルに2時半過ぎに到着しました。
本当は2時にチェックインしたかったんですが、五十鈴川カフェでゆっくりとコーヒーを飲んでいたら、間に合わなくなってしまいました。

それでも少しでも早くと、急いで来たわけですが、手続きのあと、なっかなかお部屋に案内してもらえません。

混んでいるならまだしも、我々の他には、もう一組しかいらっしゃらず。

宿泊カードに記入して、お茶を飲んだら、手持ち無沙汰。
時折、通りかかるスタッフは、もう1組の到着客の方しか目に入らない様子。

誰からも声かけもなく、なんか忘れ去られたかのようなほったらかし状態。

こんなに待つなら、そんなに急ぎ足で伊勢神宮を回らなくても良かったな。

3時過ぎても、案内していただけないので、仕方なくこちらから声をかけました。

ようやくお部屋へ・・・。

結局、まったくearly check inの特典は生かせず。

どうしちゃったんでしょう?


まさかの人手不足?
いえ、たった2組の到着客ですから、アテンドするだけの人数はいたように思います。
待たせていることにスタッフの目配りや、配慮が足りない感じ。
伝統があり、有名な高級ホテルです。
が、スタッフの連携が、できていないというか、教育ができていない。

お値段に見合うサービスが提供できないなら、単に高いだけ。

志摩観光ホテルとの初コンタクトは、残念ながらちょっとガッカリでした。

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伊勢神宮詣で

6月3日(月) 晴れ 最高気温26度
今日は伊勢神宮へ。
一生に一度はお伊勢さんと、昔の人は言ってたとか?
パワースポットとしても名高い伊勢神宮を参拝いたしました。

最近は海外の方も多く、大変な混雑と聞いています。
月曜とはいえ、早く行くにこしたことはありません。
それに本日の宿泊先は、志摩観光ホテルのベイビュースイート。
あの伊勢サミットが行われたホテルですが、一休のダイヤモンド特典で2時にチェックインできることになってます。
せっかくの特典を生かして、ホテルを満喫したいので、あまりのんびりとしてもいられません。

名古屋を出発したのが、なんだかんだで8時50分くらい。
高速をブンブン飛ばし、外宮へ。
外宮に着いたのは、11時ちょっと前。
まずは正宮を参拝。

たっくさんの修学旅行生を掻き分けての参拝です。

参拝にあたっては、
二拝二拍手 感謝の祈り 一拝
というのが、お作法だそうです。
が、そうは聞いていても、つい感謝のあと、願い事をしてしまうのが、人間です。(汗)


ここは天照の大神が、お食事にいらっしゃるところ。
だからお食事をなさる朝8時と夕方5時は、内宮には天照の大神はいらっしゃらないのだと、親切な地元の方が教えてくださいました。

外宮は30分ほどで駆け足で参拝を終えるはずが、気がつくと1時間近く滞在していました。
混んでるだけに、参拝するのも、並んで待たねばならないので、目論見通りにはいきません。

外宮から内宮へは、車で10分ほど。
けっこう離れてますが、この間は渋滞もなくスイスイと。
ただ途中の駐車場案内看板で、内宮のA駐車場は1時間待ちと表示が。
これはマズイ。
そこで、おかげ横丁近くのB駐車場へ向かいました。
この駐車場、内宮から少し遠いとはいえ、おかげ横丁をプラプラ歩いて行くのは楽しいもの。
悪くないと思います。

おかげ横丁は、電信柱も電線もなく、風情のある街並み。

小腹が減っていたので、まずは赤福へ。
赤福2個と冷たいほうじ茶のセットで210円。
お手頃価格にびっくり。
あんこは粒餡の方が好みだなぁと思いつつ、ペロリとたいらげ、早速、内宮を目指します。

この鳥居の向こうの橋を渡ると、人間界から神さまの世界です。

ここでも修学旅行の生徒諸君が、ぞろぞろと。
(午前中に来れば、人が少なく、厳かな雰囲気を味わえるらしいんですが・・・。)

こちらの階段の上が内宮の正宮です。
ここより近寄って写真を撮るのは禁じられているので、ここで我慢です。


二拝二拍手一拝

しっかりお参りした後は、再びおかげ横丁へ。
行きがけに赤福を食べたので、そんなにお腹は空いてません。
それに夜はホテルでフレンチのフルコースです。

伊勢といえば、伊勢うどんが有名ですが、私はちょっと苦手。
くたくた(すぎる)ツユ無しうどんて・・・、美味しそうに思えない。
でもおかげ横丁は、コロッケとか串焼き、お団子などなどの宝庫でもあります。
買い食いもまた楽し。

伊勢って、松阪に近いので、松阪牛を使った串焼きなんかもあります。

引き寄せられる肉好きの私。

あと松阪牛の肉まん。

これにはオットが引き寄せられました。

ところがですね〜。
松阪牛の串焼き、硬いの。
松阪牛とは思えない・・・(汗)
ホントに松阪牛?
疑惑の目。

肉まんも・・・、うーん、微妙。

残念。

気をとりなおして、お口直しにコーヒーを飲むことにしました。

行きがけに目をつけておいた店です。
五十鈴川カフェ」。
川に面した味わい深い建物です。

コーヒーの相方にと、取り揃えてあったケーキやお菓子がとっても魅力的!

東京の赤坂にある「しろたえ」という店があるんですが、そこのチーズケーキ。
鳥羽国際ホテルのチーズケーキ。

この二つのチーズケーキの選定に唸りました。
だってどちらもチーズケーキの銘品と言われるケーキですもん。

やるな〜。

コーヒーに合うほんとに美味しい菓子を揃えようという姿勢を感じます。
おそらく他のロールケーキとか、シュークリームとかも、すごく美味しいに違いありません!

で、私が頼んだのがしろたえのチーズケーキ。

もちろん、とっても美味しかったです。
でもせっかく伊勢に行ったんだから、なかなか食べられない「鳥羽国際ホテル」のチーズケーキの方にすれば良かった。

この時は、どうせなら鳥羽国際ホテルにお茶しに行って、そこで食べようなんて思っちゃったんですよね。
でも、実際には、足を延ばす時間がなくて、食べられず。(悔し涙)

旅は一期一会。
あとで・・・はナシ。

あとね、オットの頼んだ「雪見冷やしぜんざい」がバツグンの美味しさ!
もう粒餡が、ものすごく美味しいの。
写真を撮り忘れたので、表のウインドウ内の見本で、ご勘弁。

伊勢神宮に行く機会があったなら、赤福より何より、ぜひこの店でお茶することをオススメ!

もちろん丁寧に落としたコーヒーも、とても美味しゅうございました。
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ひつまぶしを食べに・・・

6月2日(日) 曇り 最高気温25度
本日より伊勢志摩へ。
先週、九州に行ってきたばかりなんで、なんだか気が引けます。
日本人なんですよね、こういうとこ。
他人が働いているときに休むと、罪悪感を感じるという・・・。


今回は学生時代の友人と途中で合流です。
落ち合う場所は、名古屋の蓬莱軒本店。
ひつまぶしの有名店です。

事前に予約は取れなくて、朝から並ばないと入れないと聞いて、当初は諦めていました。
ところが、前ノリで名古屋に入っていた友人達が並んでくれるというありがたい申し出。
感謝、感謝。
その申し出に甘えることにいたしました。

新幹線の車中に入ったラインに寄れば、9時半に到着してすでに10人並んでいるとのこと。
10時半の受付時には、100人は並んでいたとのこと。
恐るべし蓬莱軒。

名古屋駅でレンタカーを借り出して、向かいました。
こちらがその蓬莱軒です。
なんだかたくさん人がいるでしょ。


早速、駐車場に車を入れようとしたら、止められてしまいました。
受付時に決まった予約時間に来てくださいとのこと。
駐車台数が限られているので、その時間までは入庫できません、とのこと。
合理的と言えば合理的です。
仕方なく、熱田神宮周辺をグルグル。
再度、予約時間に訪れて、無事に入庫しました。

入り口にはこんな掲示が、出てます。


右の12時40分というのは、受付時に案内された予約時間。今は12時40分の人が入店できますよ、ということ。
そして左上の2時間30分というのは、今、受付をした人を案内できるまでの時間。
ちなみに12時くらいには、3時間待ちでしたね。

熱田神宮を参拝してきても、まだ時間が余ります。(汗)

そんな人気店ですからね、やっぱり食べるなら「ひつまぶし」!

折り重なって敷き詰められた鰻!
コレですよ〜。
ただちょっとご飯の量が多いわ。(汗)
オットは「うまき定食」(うまきと小さなひつまぶしのセット)を頼んでました。
でも「うまき定食」の鰻、ちっちゃ!

ご飯が見えるもの。
最初、うまきも食べたいし、わたしも「うまき定食」にしようかと迷ったんです。
でも、「ひつまぶし」にしといてよかったわ〜。
満足度が違います。

それからうな丼というのもありました。
東京でいう鰻重の丼バージョン。
でもやっぱりここでは「ひつまぶし」をオススメ。
出汁茶漬けっていうのが、思っていた以上に美味しいの!
ひつまぶしの真骨頂だわ。

つくづく鰻って、美味しいと思うのでありました。

数時間前に順番を取りに行くなんて、根性はないだけに、こうやって食べられるたこと、友人達に「大感謝」です!
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風の森 〜セルフバー

5月31日(金) 曇り 最高気温
久しぶりにチノパン(風)を購入。
ちょっとヒップがキツめなので、太ったらまずい。(汗)
足元はライオンの鬣風のvivier

お気に入りなので、雨よ降らないでね〜。

さて今日は、「風の森」の素敵なセルフバーのご紹介。

朝食後、ロビーでコーヒーを楽しもうとしていたら、年配のスタッフの方に、よろしかったら・・・と、セルフバーを勧められました。
そういえば、昨日、部屋に行く途中で、セルフバーのある建物を教えてくださってました。
お部屋の居心地がよくて、すっかり忘れてましたね。

せっかくなので、行ってみることにしました。

この壁が、建物の入り口。
実はドアなの。
秘密のドアって感じ。
開けると、細長い廊下。


そしてサロンのドア
これも、この先はどんな風になってるんだろうと、なんか期待感を感じさせるドアです。


ドアの向こうに広がる空間。

写真では、良くわからないんだけど、広いゆったりしたスペース。

居心地良さそうなコーナー。


冬なら火を眺めながら、くつろぐのもいいわね。


右手には、開け放たれた窓の向こうに広ーいウッドデッキ。


特等席は、やはりここかしら、

滴るような緑に癒される空間です。

こちらはセルフバーカウンター

コーヒーは無料です。
が、他の飲み物やスナックは有料。

これらは、自分で伝票に書いて申告するシステム。

それからね、トイレがまたすごかった。
ふと上を見たら ・・・

うーーーん、何メートル?
クラクラしそう。

このセルフバー、意外にも空いていて(たぶんお部屋満足度が高いから、部屋から皆さん、なかなか出ていらっしゃらないんだど思います。)
私達の独占状態でした。

コーヒー入れて、緑を眺めながら、ボーっとしたり、音楽を聴いたり、本を読んだり。
居室とはまた違う居心地の良さ。
よくぞスタッフの方が、おすすめくださったなと感謝。

このセルフバーで、「風の森」の満足度がまたアップしました。
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風の森 〜お食事編

5月28日(火) 晴れ 最高気温29度
何日ぶりかで、爽やかな朝!
5月らしく、風が気持ちいい。
夜になると雨が降ってくるというので、今日のうちに、お洗濯できるものは洗濯しなくちゃ。


さて、「風の森」の続きです。
先にレボしたように、「風の森」のお部屋の満足度は、かなり高いです。
夕食の時間が近づくとにつれ、食事にも期待が高まります。

食事は、ロビーの奥の食事処でいただくので、時間になると、カートのお迎えがやってきます。

部屋備え付けの作務衣のままでok,なので、そのままカートに乗り込みます。
ホテルだと、レストランのドレスコードに合わせて、着替えが必要だけど、旅館はその点楽チン。

食事処はお部屋ごとに、個室になっています。
カップル向き、と申せましょう。
でも宿泊客は、意外に女友達と旅行している方とかが多い。
(多いと言っても、部屋数が少ないので、お見かけしたのは2組くらいかな?)

この食事処も、大きな窓が外の風景を絵画のように切り取ってみせてくれていい感じ。

足元は掘りごたつタイプなので、脚は楽。
ただ座椅子は設置されていないので、後半戦、背中から腰をもたらせたくなります。ちょっと疲れるわ。

お料理のほうは、まずは、前菜盛り合わせと、右は石鯛の酒蒸し。
だいたい前菜(八寸)で、お料理の方向性がわかりますね。
こちらは創作和食とみた。
どれも美味しくパクパク完食。
ことに石鯛の酒蒸し、脂がのってる素材が活きて、おいしい!

次はお造り。

タイトルは「海と大地の盛り合わせ」。
ツマの代わりに、佐賀のお野菜が。
ちょっとサラダ感覚です。

ただ美味しいんだけど、
ちょっとねー、
お醤油がね〜・・・・。
九州のお醤油って、関東人からすると、かなり甘いんですよね。
スタッフの方に、関東風の濃口醤油はないかとお尋ねしましたが、残念ながら用意がないとのこと。
昨日、泊まったJR九州のブラッサム博多中央はビジネスホテルながら、関東のお醤油の準備があって感激!
できたら甘くないお醤油も揃えていただけたらと思います。

まぁ、マイ醤油を持ってくればいいんですけどね。最近、飛行機は液体の持ち込みがうるさいので、面倒だな。

続いて「あさりと翡翠茄子のスープ」

これは、かなりしょっばかった。
板さん、疲れてるのかな? 残しちゃいました。

スタートは良かったのに、2品.続けて口に合わず、残念。

でも次の「イサキの幽庵焼き」は、イサキとは思えないほど脂がのってて美味しかった。(お魚は、ほんとに新鮮で脂がのってて朝食も含め全部美味しかった!)


そして大好きなお肉!
佐賀牛の溶岩焼きね。

ほっぺた落ちる!

写真を撮り忘れたけど、炊き込みご飯とアツアツのお味噌汁があって、 そして最後にデザート。

レモングラスのパウンドケーキと、アイス。

ちょっとしょっばかったアサリのスープはあったりしたけど
概ね満足。美味しかったです。

あとね、お醤油ね、朝食時に、あまり甘くないタイプのお醤油がテーブルの上に! 関東のお醤油に比べると、まだ甘いんだけど、それでも少しでも口に合うものを用意しようという気遣いがなされていて、嬉しく思いました。

そういえば、薬を飲むのを忘れないでね、とオットに言っているのを聞いて、すかさずお水を持ってきてくださったり、スタッフの方々の気遣い力を感じることの多い宿でした。
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風の森 〜お部屋編

5月27日(火) 晴れ 最高気温32度
いきなりこんなに暑くなって、体調を崩したりしてませんか? 私も、少々風邪気味です。
でも東京に戻ってきてからで良かった。
旅先で体調悪いと、楽しめませんもの。

さてその先日の九州旅行。
今回の旅行の目的は小田コンへの参戦と、もう一つは「風の森」を訪れることでした。
長年、行きたいと思っていた宿の一つだったので、この機会に足を伸ばしてみました。

「風の森」は、佐賀県の奥武雄温泉にあります。
博多から直接来るなら、高速を使って90分くらいで、案外近い。

まずはロビーでチェックイン。
ロビーには、和楽やクレア等の雑誌があり、何冊でも借りて部屋に持っていってもいいとのこと。

部屋は裏手の山の上なので、電動カートで移動です。

食事の時も、電動カートが迎えに来てくれます。

私達のお部屋は、「風の森」の一番高いところにあって、空に近いことから「星」という名前がつけられたのだそうです。
部屋というより、戸建て別荘の感じ。
(全室、間取りや内装が異なるらしい。 )

玄関のドアを開けると、

目の前が壁じゃなくて、ガラス!
設計士さん、センス抜群。 フォトジェニック!

左手に和室。


その隣に、寝室。


玄関の右手には、洗面所。


洗面台の隣にはトイレ。

オープンです。

屋内のお風呂


このお風呂からテラスに出ると露天風呂。


露天風呂のあるテラスには、寝室からも直接、出られます。

玄関をはじめ、寝室、洗面所の鏡の隣、屋内のお風呂、はめ込みガラスや窓が沢山!
室内にいながら自然を感じられる仕様で、ベットでゴロゴロしてるだけで、気持ちいい。

DVDで好みの音楽をかけ、ゴロゴロ読書しながら寝落ちする・・・サイコーです。

実はこの宿、個室はもちろんのこと、共用部もステキなんです。

それはまた次回。
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