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子供の頃のような着せかえ遊びを、等身大でやってみます。
オシャレのモットーは「タンス在庫を作らない」。
女子歴長いですから、オシャレの蓄積資産はたくさん!
高いものも、安いものも。新しいものも、うんと古いものも。
これらに今の気分をパラリとふりかけて、
Comariの着せかえ劇場のはじまり、はじまり〜♪
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久島優子の手づくりのおしゃれブック
久島優子の手づくりのおしゃれブック (JUGEMレビュー »)
久島 優子
手作りのものってデザインが古臭かったり、なんだかもっさりしたものが多いのですが、この本にのっている作品はシンプルでシルエットもイマっぽく、どれもこれも作りたくなるものばかり。作り方も丁寧に図解されてわかりやすく、イチオシ!です。
イニシャル&モノグラムの刺繍―ヨーロッパ 文字の手仕事
イニシャル&モノグラムの刺繍―ヨーロッパ 文字の手仕事 (JUGEMレビュー »)
ユキ・パリス
イニシャルやモノグラムのアートとしての美しさに気づかされます。ふだん手芸などしない人でも、この本を見ると、きっと自分のイニシャルを刺してみたくなりますよ。でも実際に刺繍するなら、まったくの初心者にはちょっと難しいかも。私がそうでしたから。(笑)でも眺めているだけでも楽しい本です。
RITA’S BASIC リタ的ハッピー・クローゼット
RITA’S BASIC リタ的ハッピー・クローゼット (JUGEMレビュー »)
高橋 リタ
はるか年下であるにもかかわらず、私のツボにもはまります。根底でベーシック好き、ビッグメゾンより職人技をリスペクト、というあたりでつながるのだと思います。ゆるいファッションより、どこかキチント感を残したオシャレを好み、サルトルのブーツや、バルバのシャツ、ジャック・ロジャースのトング等に心惹かれる人にはオススメです。
母を連れて・・・

1月29日(火) 晴れ 最高気温10度
昨日までのトラブルによるバタバタをまだ引きずりつつ、以前から母と約束していた一泊旅行に行きました。
行き先は静岡県の日本平。
富士山大好き、そして食いしん坊でビュッフェ大好きという母のために、富士山が良く見える日本平ホテルに滞在してランチビュッフェやイチゴ狩りを楽しもうというプランです。

今日はよーく晴れていて、富士山も良く見えてまずまず。
ほんとは青空バックの抜け感のある富士山の写真をのせたかったんですが、ついつい時間がたってしまって、薄暗くなってからの写真となりました。(汗)



残念だったのはビュッフェ。
最近は、ビュッフェでも美味しいところが出てきて、日本平ホテルもなかなか!と思っていたんだけど、以前より味が落ちた感じ。
ことにパン。
ここのフランスパン、こんなに美味しくなかったっけ?

母は美味しいよ、と言ってくれてたけど、ホントかな?

翌日、イチゴ狩りの後に訪れた「さわやか」。

ランチのハンバーグセットは、ハンバーグにスープとライスもしくはパンがついて800円しません。
しかも、これが肉汁たっぷりで、美味しいのですよ。
加えてスタッフの応対が素晴らしい。

結局、ホテルのビュッフェより、夜食べに行ったお寿司屋さんより、どこより美味しかったのがこの「さわやか」。
我が家の評価では、断然に一位だったのでした。
わずか数百円と、数千円もする食事とを比べて、数百円が勝つという・・・。
なんということでしょう!(笑)
いつ訪れても変わらずの美味しさで、素晴らしいレストランです。

こんな事も含めて、母が喜んでくれたので、良かった。

脚が不自由になり楽しみが少なくなってしまった母。

なかなか長くは行けないけれど、その分ちょこちょこと連れ出してあげたいと思うのであります。
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養生館はるのひかり〜オマケ

12月25日(火) 晴れ 最高気温9度
クリスマスなり〜。
と言っても、オットはゴルフ。
私はパトロール。
夜はオットの作るおそらくはちょっとヘンテコな?クリスマス新メニューと、ケーキを食べてプレゼント交換の予定です。
ケーキはね、昨日も食べているんで、今日は小さなケーキ一つを半分こ。
オットが太りすぎないように。
私はコレステロールが、増えないように。
小さいケーキなので、ほんの一口で終わりです。
それでも食べたくなる。(笑)

今日はオマケの養生館情報。

シンプルな養生館ですが、読書室がありました。

HPでわざわざ図書室ではない、と断っていて、確かに蔵書と言えるほどの本はなく、壁際の棚に数冊の箱根を紹介する雑誌や、「自遊人」が置いてありました。

自分で持ってきた本を読む空間という位置付けです。



でもこの椅子に寝そべって、本を読むのはいささか度胸がいる。

ステージに置かれた椅子みたいじゃありませんか?

有料(100円)ですが、コーヒーや紅茶の用意もあります。


いい音でクラシックも流れ、なかなか良い雰囲気。

でもワタシ的には、ここよりお風呂の雰囲気アップを望みたいところ。
お風呂のお湯は素晴らしいです。
源泉掛け流しですから。
塩素が入ってない!
ホントにいいお湯。
いくらでも浸かっていられる。
くつろぎます。

でも大浴場の内装がちょっと残念かなぁ。
好みもあるとは思うんだけど。
時間帯によっては、足元が良く見えないくらいに薄暗いのも気になる。


ま、そう言いながらも滞在中(一泊)3回、入浴しました。(笑)
それだけ気持ちの良いお湯だったということで、湯治にはふさわしいとも言えます。

あ、この宿、お一人様がかなり多いです。
旅館には珍しく、1人部屋があります。1人旅で嫌なのは、食事時だと思うんですが、食事処には1人で食べても気にならないカウンター席や、大テーブル席とかがあるんです。

駅から相乗りタクシーもあるようだし、オットがゴルフ旅行のおりなど、1人で来てみようかな?
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養生館はるのひかり〜食事編


12月24日(月) 晴れ 最高気温11度
箱根から戻って、昨日は、若くして逝った友人の命日で、お墓参りと同窓会。
そして今日はクリスマスイブ。
もうほんとにあっという間に、年末です。

さてさて養生館の続きです。
今日は食事レポ。
養生館の食事は、普通の旅館のように、一皿づつ提供されるわけではなく、トレイに全部を載せて提供される定食スタイルです。

左から有機無農薬の露地物野菜のサラダ、上の小さめの赤い椀は胡麻豆腐、下の小鉢は生湯葉のお刺身、その右はジャガイモの餅揚げ、そして右下の白い小鉢は酢味噌。

別途、小さな小鍋のふろふき大根もつきます。


それからキノコ汁と微発芽玄米です。
これらを、よーくよく噛んでいただきます。

最後にデザート豆乳寒天。


よーくよく噛んだつもりだけど、普段が早メシだから、30分くらいで完食。
ぜーんぶ食べきりました。
胃腸を休めるための養生食ゆえ、おかわりは玄米ご飯だけ一杯のみと、制限されています。

この食事は500キロカロリー未満。

魚もお肉もないし、ましてやいわゆるご馳走じゃなく、量も男性には少々物足りないと思われますが、美味しくいただきました。

朝食は、こちら。
朝は小さいながら、美味しいアジの干物がつきます。


湯豆腐も。
朝のご飯は、雑穀ご飯。
白米と古代米ともち麦の合わせ。
もち麦がプチプチして、美味しい。
そして野菜たっぷりのお味噌汁。

朝食は370キロカロリー未満。

旅館に連泊すると、必少々太りますが、養生食なら(お昼をちゃんと意識して控えれば)、痩せて帰れそうです。

HPにあるように、至れり尽くせりの一般の旅館とは、一線を画す宿ゆえ、宿泊を楽しめるか否かは、ひとえにこの宿ならではのコンセプトが自分に合うかどうか。
私達は今回は、それなりに楽しんで、書斎では年賀状も書けたし満足。

が、もちろん、美味しいものを食べたり、贅沢したい時もある。
要はその時々によって、使い分けですね。
宿の選択肢が増えました。

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養生館はるのひかり


12月21日(金) 晴れ 最高気温14度
あららっ、白いセーターが露出過多で、飛んじゃってるけど、アラン模様のタートルネックを着ております。

今日から、箱根は「養生館はるのひかり」へ。
ここはこれまで行ってきた宿と違って、高級とか、ご馳走とかとは違うコンセプトの宿。
基本は湯治と食事による養生。
だから養生館。
HPを拝見すると、いわゆる温泉旅館とは、違いますよ〜と、お断り書きがあります。

チェックイン時間、禁煙、門限のほか、この宿ならではの食事へのこだわり。
有機無農薬の食材で、野菜中心のお料理です。
このところ食べすぎで、胃腸が弱ってる感があって、調子を整えるには、こういう食事ですごすのは、いいんじゃないかと思ったのです。
オットには、地味〜な簡素な宿で、手厚いサービスとか、豪華な食事、部屋の設えなどは期待しないようにと、申し渡してから出発。(笑)

こういう宿では、まず、出迎えはないだろうと、思っていたら、さにあらん。
意外なことに、到着を待っていたかのように、出迎えの方がいらっしゃいました。

ただ荷物を持とうという意識は、あまりお持ちでないようで、オットが私のも含めて2つ持ってたにもかかわらず、お持ちしましょうの一言がなかなか出てきません。(笑)
ま、そういうタイプの宿ではないのだから、出迎えてくれただけでもヨシなのかな?

チェックインは、藁葺き屋根のロビースペースで。
ロビーと言っても、17時半以降は、誰もいなくなってしまうんですけどね。

チェックイン時の注意事項としては、飛び跳ねないでくださいとのこと。
以前、お部屋でラジオ体操をなさった方がジャンプなさって、古い木造なので、ものすごく揺れたんだそうです。(笑)

今日の私達のお部屋は4階です。
途中の中庭。


4階へは、エレベーターはないので、脚で登ります。
これ、けっこう、脚に来ます。
ひいひい言いながら、着いた部屋は紅葉の山が見える眺めの良いお部屋。
案内してくれた方に寄れば、3階とは全然眺めが違うとのことなので4階で良かった。


和室の奥には、ベッドの寝室。


縁側?っていうのかしら。
オットはこの椅子で、本を読みふけってました。


それに書斎スペースがついてます。

今回の滞在は、お腹の養生もあるけど、この書斎を利用して、年賀状を書いてしまおうという目論見もありまして、このスペースの居心地は重要です。
ここで1週間こもって仕事をしていった方もいらっしゃったそうで、実際のところ、かなーりいい感じで、使えました。

お部屋には、お風呂はナシ。
されど60平方メートル位はある広さ。
飾り気はないものの、2人で伸び伸び気持ち良く過ごせる広い空間です。
古い木造なので、隙間風があったりしないのかな?と、ちょっと心配だったものの、暖房はしっかり。加湿清浄機もしっかり。
おまけに扇風機もありました。

あと、コーヒー、紅茶まではありませんでしたが、おつきの菓子や湯茶の用意はありました。

〈あったもの〉
浴衣、羽織、膝掛け、歯ブラシセット、タオル、バスタオル、電気ポット、日本茶
〈ないもの〉
アメニティ(基礎化粧品は持っていきましょう)、作務衣や館内着、部屋の無料のコーヒーや紅茶、足袋やソックス、CDやDVDデッキ、ルームサービス


あらかじめ調べて行ったので、特に不便はナシ。

お部屋の居心地は、まずまず。
あえて言うなら、トイレがやや寒かったかな。
ま、ややレベルで、大した問題ではありません。(笑)
 

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マイルの有効期限が来ちゃう!


12月19日(水) 晴れ 最高気温13度
オットがマイレージでマイルを貯めています。
どのくらい溜まっているんだろ。
それにマイレージのマイルにも、確か有効期限があったはず。
事務局に問い合わせてもらったところ、けっこう溜まっているじゃありませんか。
ヨーロッパやニューヨークでも、一人分なら特典航空券に変えられる!
2人なら、東南アジア諸国。
タイとか、ベトナムとか。

今度の5月に、失効マイルが出てくるので、とりあえず5月までに、どこかに旅行に行きませんと、もったいないことになります。

国内も行きたいところがたくさん!

これに海外が加わると、もう大変!

ただし海外は日数がねぇ・・・。

そんなにたくさん休めないし。(うーーーん、この際だから休んじゃう?)

さあて、どおしたものか。

お正月休みに、カレンダー片手に悩んでみます。

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どこに行こうか・・・

12月17日(月) 曇り後晴れ 最高気温12度
出かけるつもりが、結局、出かけることなく、こんな格好ですごしてました。

いずれにしても、なんてことのない格好です。
冬場、家で家事が主体の時って、ソックスがマル必ということもあって、トラッドベースのなんてことのないカジュアルになります。
重ね着もしやすいですしね。

今日は家事の合間に、パラパラとページをめくって妄想旅行。

カッコいい建築の温泉宿を紹介してます。
表紙のね、SUIDENTERACEという宿が、以前から気になっていたのです。
他にもいくつか泊まってみたい宿が掲載されてまして、住所を見ては、車で行けるか、電車か、はたまた飛行機かと、アクセスを考えたり、旅程を組んでみたり、楽しい妄想が広がります。

ただね、いくらカッコいい建物や部屋でも、居心地が悪かったり、食事がイマイチだったりしたら、ペケ。
だから実際行ってみた方々の評価のチェックも欠かせません。
国内の宿の場合は、もっぱら一休のクチコミ欄をチェック。

そうすると、ほんとに行くべき宿って、かなり絞られてくるんですよ。

とりあえず、比較的近くて車で行けそうな「ホテリアアルト」。
ここは前から気になっていた宿の一つ。
ただ近くにお気に入りの裏磐梯高原ホテルがあって、なかなか泊まるチャンスがなかった。
裏磐梯高原ホテルの湖に続くかのようなインフィニティ風呂は、捨てがたい!

でも今回、改めて紹介記事を読んで、行きたくなりました。

ホテルの敷地内に二つの沼と森があるという。
そこを散歩したりする過ごし方、いいじゃないですか。

この暖炉も魅力的。

冬の寒い雪の日に、ぬくぬくと暖炉の火に暖めてもらいながら、美味しい食事をするなんて、幸せだわ〜。

お部屋もね、一つ一つ異なる間取り、デザインだそうで。

とりあえず新緑の頃、行ってみましょうか。
あれ?
それだと、暖炉に火はくべられてませんね。

ま、それはそれでいいっか。
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旅のコーディネート


11月5日(月) 晴れ 最高気温22度
今日は意外に暖かく、ストールはいらないほど。
でも今のバランスは、コンパクト過ぎると古臭くなる・・・。

巻き巻きストールでボリューム感を補充しているため、ちょっとガマンでこのまんま。^^;


今日は瀬戸内の旅のコーディネイトをまとめました。


初日は飛行機で広島へ。
この日は石亭泊。
マイドレスコードはキレイめラクチンコーディネート。

パンツはドローストリングス。
でもサイドにシュッとラインが入っていて、デニムより洒落感アップ。
機内対策で、カーディガンを羽織って。

宿に着いたら、石亭は作務衣等はなかったので、持参の部屋着に。

この部屋着は、以降、宿は変わってもずっと着てました。

翌日、宮島観光したあと、広島市内へ。


3日目、尾道に寄ってから、ベラビスタへ移動。


ベラビスタでのディナーは、館内着でもokとのことでしたが、せっかくのステキな雰囲気。
自作のネックレスをして、少しエレガントめに。


かつて旅先で、よく置き忘れをしてたので、高い物は持っていかないことを旨としています。
自作のネックレスは、便利便利。

万が一失くしても、大騒ぎしないですみます。

4日目 しまなみ海道をドライブしながらTOBE オーベルジュリゾートへ。


5日目 東京へ。
何着てたかな?
たぶん、ベラビスタのディナーの時のコーディネートで、ネックレスをはずして、白のカーディガンをネイビーのパーカーに変えていたんじゃないかと思います。


以上、4泊5日の旅のコーディネートでした。
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瀬戸内の旅 あれこれ


11月4日(日) 曇り  最高気温16度
金曜日に丸の内で見かけたバッグ。
ちょっと迷ったけど、やっぱり欲しくて、買いに出動しました。
何を迷ったかというと、素材が毛皮。
このところ流行ってるでしょ。
あんまり流行ってるものは、飽きるのも早いかな?と懸念しまして。
でもやっぱり欲しい。
さっさと買って、たくさん持って、使い倒そうと決めました。


今日は瀬戸内の旅の記憶のアレコレを。
あまり観光はしないのだけど・・・。
唯一、訪れたのが宮島です。

鹿がお出迎え。


こんなアップで撮らせてくれるほど、人馴れしてます。

が、慣れすぎ〜・・・。(-_-;)
私のバッグに鼻先を突っ込んできて、もぐもぐ。
えっ?と思ったら、封筒を食べてる。
思いっきり引っ張りっこの末に、無残に食いちぎられた封筒。

ものすごい力で、絶対、離さないの。
引きちぎったところを、ムシャムシャ食べてました。
けっこう堅いんだけど、美味しいのか?

厳島神社の大鳥居。

残念ながら干潮で、根元がむき出し。
海に浮かんでるかのような美しい姿が見たかった。
ここは満潮の時においでという神さまの思召し。
もう一度来ることにします。

広島といえば、お好み焼き。
小田さんのコンサートが終わった後、深夜までやってる店を探して、新天地のみっちゃんに行きました。

オットはお店おすすめの組み合わせの特製デラックスを。
私は食べたい具材やトッピングを選んで注文。
結論。
お店のおすすめの組み合わせの方が美味しかった。(汗)


しまなみ海道の起点、尾道のサイクリストが集うスポット、ONOMICHI U2,

自転車に関するshopはもちろんのこと、カフェや地元作家の手がける雑貨や伝統産業の品などを扱う店、カフェ、レストラン、ホテルの複合施設です。

サイクリストでなくても楽しめますよ。

ホテルはチャリ持ち込みで泊まれる。(HOTEL CYCLE
スタイリッシュ!


朝食がしっかりめだったので、施設内ベーカリーでパンを買いカフェに持ち込んで(OKです。)海を見ながら軽めのランチしました。


しまなみ海道をドライブしながら、四国へ。
生口島で途中下車。美しい橋脚にほれぼれ。


駆け抜けていくサイクリスト達。


帰りに立ち寄った「風のレストラン」からの眺め。

このレストラン、最初、外装にテンション下がりめ。

でも実はなかなか良いレストランでした。

ランチメニュー。

お手頃です。都内なら3割は高いと思う。


私はランチセットの「真鯛と季節野菜の塩レモン焼き」を注文。

どんなもんよ?

半信半疑で口にしたら、あら美味しい!


こんなパンケーキやパフェもあって、ものすごく美味しそうでした。



眺めの良さ、美味しさ、お手頃価格と三拍子揃っていることから、地元では人気者のようです。

ちょうど日曜日の昼時ということもあって、けっこう待ちました。
われわれは飛行機の時間があるんで、少々焦りました。
次回は、もうちょっと余裕を持って行きたいと、寄るタイミングを今から考える私です。(笑)

日本各地、いろいろ訪れたけど、瀬戸内海っていいところだなぁ。

すぐにでもまた訪れたいくらい。

今度はもっとゆっくりとした滞在型の旅程で来たいな。

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TOBE オーベルジュ リゾート ディナー

11月2日(金)晴れ 最高気温19度
何年か前のユニクロのイネスシリーズのニットワンピースに、ヴィヴィエのアンクルブーツ。
短い脚がますます短く見えるので、スカートとショートブーツの組み合わせは苦手。 ことにスカート丈が短くなると、気になります。
でもこのアンクル丈は絶妙。
懸念した脚短見えが、さほど感じられません。 パンプスとも、ロングブーツとも異なる雰囲気になるので、同じ服でもリフレッシュ効果高し。
昨年はパンツと組み合わせるばかりだったので、今年はスカートとのコーディネートを、色々やってみようと思います。


さて今日はTOBEオーベルジュ・リゾートの食事について。

オーベルジュというだけあって、食事は期待以上でしたっ!
まずはディナーから。

レストランは母屋にあります。

シェフが目の前で調理しているカウンターでいただくという趣向。
言ってみれば、シェフズカウンター。
一面の窓の向こうに湖とライトアップされた噴水が見えます。

最初に、今日のディナーの素材達の紹介があります。
この素材が、シズル感たっぷり。
美味しそうですねぇ!
料理は、創作和風フレンチ?と言ったらいいのでしょうか。
フレンチをベースに、和のテイストを取り入れたお料理です。
胃もたれせずに食べ進められる、美味しくて胃に優しいお料理の数々。
大概、途中からへばって残す私が 今回は完食しました〜!

お品書きがなかったので、特に記憶に残ってるメニューだけ、ご紹介します。

カルパッチョ風お造り。
瀬戸内の野菜とともに、いただきます。

お魚の新鮮さ、ハンパないです。
オットは、これまで食べれなかったカツオを、美味しいと食べてました。(私、耳を疑いましたよ。)

脇役というには美味しすぎるパン。



お魚メニューは、リゾット風。
生姜を少しづつ崩しながら、いただきました。

生姜を使うことで、ちょっと和風なテイスト。
日本人なんだなぁ。
こういうのが、しみじみ美味しい。

お肉の質も、焼き加減もサイコー!



デザートのあとに、お茶菓子として出された酒粕のマカロン。
マカロンは苦手だったのに、美味しくいただきました。



一皿ごとに異なる味付けと調理法。

次はどんなお料理が出てくるんだろうと、ワクワクします。
美味しく変化に富んだメニュー構成で、いつのまにか最後まで食べきってしまいました。

ご馳走さまでした!

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ベラビスタの朝食

11月1日(木) 晴れ 最高気温20度
バストのブカブカ感が気になって、あまり着なくなっていたキートンのスエードのジャケット。
バストを少し詰めてもらったので、着てみることにしました。
皮のジャケットや、ブルゾンが、丁度いい気候です。

さてベラビスタの朝食です。
朝の景色が気持ち良さそうだったので、ディナーと同じくエレテギアの洋食をチョイス。
朝のエレテギアは、思った通り解放感にあふれ、とっても気持ちが良かった。
それに朝食はなかなかでした。

まずはこちらで絞ってジュースにしてもらう果物をを選びます。


シズル感のある選択方法!


光がサンサンと差し込むレストラン。


レストランの周囲はインフィニティプールや水盤が取り囲んでいて、瀬戸内海と一体化した風景が、素晴らしい。


席からの眺め


ビュッフェなので、大テーブルの上に、サラダ用の野菜、数種類のオリジナルドレッシング、お魚のスープ、青みかんスカッシュ、デトックスウォーター、果物、ヨーグルト、プリンやパンナコッタなどのデザートが並んでいます。

意外にもお魚のスープが、抜群の美味しさ!
なんとなーく、魚のスープというだけで敬遠していたんだけど、一口食べたら、びっくりの美味しさ。おススメ!

それらとは別に季節の一皿

すだちを絞って頂きます。


ハンバーグのホットサンドとオムレツのホットサンド。
これらの2皿は、テーブルに運ばれてきます。

ホットサンドは美味しいんだけど、実のところ、ちょっとヘビー。(汗)
寝坊してブランチにするならいいかも。
普通にトーストという軽めの選択肢もあったらもっと嬉しい。

ともあれ、朝食には満足いたしました。

一方で、ちょっと苦言もあります。
朝食については、前日の夕食時に、和洋どちらにするか、また何時頃にするかと尋ねられました。
それで洋食で、8時半を予約しました。
ところが行ってみたら、席がいっぱいで、ロビーラウンジでしばし待つことに。
予約してるのに?と思って、尋ねたところ、ビュッフェなのでお好きな時間に利用できます、との事。

えっ?
昨晩の予約は何だったんでしょ。

休暇は、時間に縛られたくないわけで、予約なんかとらずにすむなら、その方が嬉しい。朝食の時間の約束は、少しばかり、朝の時間を慌ただしくさせる。


間違いは誰にでもあるもの。
でも予約を取っちゃったなら、席を確保しておいて欲しいところ。
あるいは間違いだったと、部屋に連絡を入れるとかしてくれたら、全然違う感じ方になるのにね。

小さな事だけど、こんなところに顧客の側にたった対応ができるか否かがあらわれるもの。
一流になるには、立派なハードだけじゃなくて、お値段に見合った対応力をつけなくちゃ。


もっとも人を育てるのが、一番、大変なんだけど・・・。

できるかな?

いえ、なんとしても、できるようになって頂きたい。
魅力的な要素がたくさんあるホテルだから、頑張って欲しい。
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