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子供の頃のような着せかえ遊びを、等身大でやってみます。
オシャレのモットーは「タンス在庫を作らない」。
女子歴長いですから、オシャレの蓄積資産はたくさん!
高いものも、安いものも。新しいものも、うんと古いものも。
これらに今の気分をパラリとふりかけて、
Comariの着せかえ劇場のはじまり、はじまり〜♪
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久島優子の手づくりのおしゃれブック
久島優子の手づくりのおしゃれブック (JUGEMレビュー »)
久島 優子
手作りのものってデザインが古臭かったり、なんだかもっさりしたものが多いのですが、この本にのっている作品はシンプルでシルエットもイマっぽく、どれもこれも作りたくなるものばかり。作り方も丁寧に図解されてわかりやすく、イチオシ!です。
イニシャル&モノグラムの刺繍―ヨーロッパ 文字の手仕事
イニシャル&モノグラムの刺繍―ヨーロッパ 文字の手仕事 (JUGEMレビュー »)
ユキ・パリス
イニシャルやモノグラムのアートとしての美しさに気づかされます。ふだん手芸などしない人でも、この本を見ると、きっと自分のイニシャルを刺してみたくなりますよ。でも実際に刺繍するなら、まったくの初心者にはちょっと難しいかも。私がそうでしたから。(笑)でも眺めているだけでも楽しい本です。
RITA’S BASIC リタ的ハッピー・クローゼット
RITA’S BASIC リタ的ハッピー・クローゼット (JUGEMレビュー »)
高橋 リタ
はるか年下であるにもかかわらず、私のツボにもはまります。根底でベーシック好き、ビッグメゾンより職人技をリスペクト、というあたりでつながるのだと思います。ゆるいファッションより、どこかキチント感を残したオシャレを好み、サルトルのブーツや、バルバのシャツ、ジャック・ロジャースのトング等に心惹かれる人にはオススメです。
そして4泊5日

9月17日(月) 曇り 最高気温31度
昨日に引き続き、旅行プランの検討。
行きの足をどうするか。
乗ろうと思っている便の残席数が残り少ないので、少々、焦ります。

でも立てたプランが、落とし込んでみると、どうも忙しい。
せわしないのです。
車でちゃっと行けるところだと、美味しいもの食べて、温泉に入って、本を読みながら寝落ちするだけで、もう満足。

だけど遠隔地だと、やっぱり見ておきたい、行っておきたいところが出てきます。
それでついつい詰め込んでしまいます。
スケジュール的にけっこうキツイ。

それに厳島神社は夕暮れ時が、一番、美しいと聞いているけど、今のスケジュールでは明るいうちに訪れることになる・・・。

あと飛行機のね、乗る時間がなぁ・・・。
あれこれと詰め込むと、当然、早い便になります。
5時起きしないと間に合わない感じ。イヤだなぁ。
朝が辛いっていうのもあるけど、日中、エネルギーが切れそう。
それは避けたい。

うーむ、どうしよう。

そーだ!
思い切って、もう一泊しよう!
贅沢すぎるかしら?
でもなかなが厳島神社なんて、行けないし。
ここはしっかり心に刻んでおきたい。
エェイ!泊まっちゃえ!
そうすれば、お昼の便でゆっくり出て、夕暮れ時の厳島神社を心ゆくまで眺めることができます。
慌てて、宿を確保。
飛行機も最後の2席を押さえました。
結局、なんだかんだで、4泊5日の旅になりました。

楽しみ〜!
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秋の旅行プラン

9月16日(日) 晴れ 最高気温27度
今日は暑くなると言われてましたが、そーでもなかった。

というか、夕方になるまで、家から出なかったので、わからなかったというのが正直なところ。

天気のいい休日に何をしていたかというと、秋旅行のプランニング。
来月、あの!ベラビスタに行くのです。
当初はベラビスタに泊まるだけで、特に観光しなくても・・なんて思っていたけど、しまなみ街道を渡って四国に行きたいっ!とか、厳島神社にも詣でたい!とか、だんだん欲深になってきて、3泊4日ながらてんこ盛り。

私の場合、旅は泊まりたい宿があってこそなので、宿はすでに手配済みです。
いよいよ、足もそろそろ決めないとなんですが、 新幹線にするか、飛行機にするか。
飛行機なら格安航空という手もあるし。
選択肢があるぶん、迷います。
時間とコストと利便性と、どれを優先するかで、現地での旅程も変わってくるので、悩ましいの。

とりあえず帰りは羽田着の飛行機にしました。
安いし、車を運転してきた後に、4時間も新幹線に乗ってるのは辛そうだしと、色々考えて、帰りだけは先に決定しました。

でも行きは、まだ決められません。
飛行機って、乗ってる時間は短いけど、待ち時間とか本数とか考えると、案外、不便。
もう一日考えてから、行きの足は決めることにします。
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熱海倶楽部迎賓館〜食事編


9月6日(木)曇り 最高気温28度
東京は最高気温は31度位になりそうですが、熱海は涼しいです。
ことに熱海倶楽部の周囲は緑に覆われており、テラスの椅子に座れば、うたた寝を誘う爽やかな風。

そんなに気持ちいい朝だったのに、テレビをつけたら、いきなり北海道の地震のニュース。

昨日は台風の爪痕、今日は地震。
なぜにこんなに日替わりのように災害に襲われるのか。
人ごとではすみません。
明日は我が身。
家に帰ったら、防災キットを見直さないと。

その前に、宿の食事情報をアップしておきます。
忘れちゃうんですよね。(汗)

食事は食事処の百山茶寮でいただきました。

フレンチと思ってたんですが、来てみたら和食!
ほんとに、すぐ忘れる。(苦笑)

まずは先付けの3品。
左から胡麻豆腐にキャビアやミニトマトを添えたもの、中は焼きなすの山かけ、右はほうれん草と湯葉のおひたし。
ほんの一口づつ。
もうちょっと食べたかったわ。

続いてお造り。


カンパチや真鯛、本マグロなど。


そしてほんのり甘い山海の素材の一口鍋。
お汁が美味しいの。




焼き物は鰆の難波焼き




トマト味のベーコンと野菜煮込み



写真を撮り忘れちゃったんだけど、タチウオや舞茸の天ぷらと絶品卵かけご飯が出てまいりました。
卵かけご飯は黄身を出し汁で溶いて、シラスと大葉の細切りをかけていただくのです。
ご飯も粒が立っていて、すごく美味しくて、お腹はすでにいっぱいだったけれど、こういうのは食べちゃうんですよね〜。

そしてデザートです。


笹でくるまれてるのは、団子かと思いきや、粒あんを抹茶のチュルンとした食感の皮?で包んだもの。
イケてる。
売ってるなら、買って帰りたいくらい。

すご〜くゴージャスというわけではありません。
が、海のものを中心に一品一品、丁寧に作ってあって、とても美味しくいただきました。

朝食も同じ場所で。


夕食の時は、お客様がたくさんいらっしゃったので、写真を撮るのは遠慮してたんですが、どなたもいらっしゃらない時間にパチリと一枚。

まずはマンゴージュースがやって来ました。

奥の器は、豆乳鍋?
火を入れてお豆腐に仕立てる。


そして朝食のお膳。

おいしいご飯の友が多くて、困りますわ。
ご飯なしには、済ませられない。
おかわりしたくなる。(汗)

絶品は卵焼き。
甘くて懐かしい味。
出汁巻卵も好きだけど、こういう甘ーい卵焼きもいいですよね〜!

部屋といい、お料理といい、総じて満足度大。
一休のキャンペーンもあって、二人で一泊二食で4万3000円位だったかしら。

部屋にかけ流しのオープンエアーのお風呂がついていて、一人3万円以下というのは初めて。
コストパフォーマンス抜群でありました。

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台風一過で熱海倶楽部迎賓館へ

9月5日(水) 晴れ 最高気温32度
ものすごい風台風でしたね。
トラックがゴロゴロ転がっているのなんて、初めて見ました。

台風一過の今日は、予想はしてましたが、またまた暑い真夏日復活。

先週、オットは連日、かなり無理を重ねていたので、ここいらでちょい休憩です。

熱海の眺めの良い宿に行くことにしました。

熱海倶楽部迎賓館。


こちら、熱海倶楽部というゴルフ場の宿泊施設です。
と言っても、ゴルフ場は9ホール。
宿泊施設にお遊びできるゴルフ場が付いているというところでしょうか。 お部屋はなかなかの高級感です。


入ってすぐのロビー。

チェックインは、別棟の倶楽部ハウスで行うので、こちらは誰もいません。
というか、昨日の台風で、キャンセルが相次いだんだとか。

我々の宿泊した部屋。

70平方メートル以上あります。

窓側からベッドを写すと、こんな感じ。

特にインテリアにこだわってるとかいうんじゃないけれど、とにかく広いです。
ベッドに寝転がって目に入る景色。

空が近い。


部屋についている、オープンエアーになる温泉。
お部屋のほうは、だだっ広いんだけど、お風呂の方が、ちょい狭いと思う。
お風呂を少し広くしても良かったのでは?


お風呂に続く、洗面所。

この他に、倶楽部ハウスの方にゴルフ場の大浴場があり、そちらも利用できます。

が、大浴場はさほど魅力的じゃない。

むしろ空間的には狭いけど、ゆったり湯船のお部屋のお風呂に浸かって、眼下の景色を愛でるほうがよろしいかと。

日中はゴルフ場から丸見えだけど、早朝の湯浴みは気持ちいいことこの上ない!

ベッドはシモンズ、パジャマの他にレストランにもそのまま入れる作務衣も用意されてます。
アメニティも必要最低限のものは用意されてます。


そうそう着くなり呼んで頂いた、マッサージの方もお上手でした。痛いんだけど、ほぐれます。

東京から2時間ほどで来れるし、ちょっと気分転換に、ゆっくりしたいなと思ったときに、ふと訪れるにはぴったりの宿です。
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THE KEY HIGHLAND IZU 〜食事編

8月2日(木) 晴れ 最高気温37度
引き続き、危険に暑い日です。
ほんとに暑い。
だれだれです。


箱根はもとより伊豆高原も、都会に比べると、涼しかった。

近いんだし、夏の間は、週末ごとに過ごしたい。
でも夏休みシーズンは、混むし高いし、こちらもスケジュールが色々入っていて、なかなか行けません。

レポしながら思い出して、ニンマリすることにします。

今日はディナー。
レストランは別棟です。お屋敷っぽい雰囲気。
重厚な入り口のドア。


玄関ホール。
左手のドアからレストランへ。

みなさんいらっしゃる中、カメラを向けるわけにもいかないので、残念ながら内部の写真はナシ。
お料理はフレンチフルコースと聞いてましたが、和の香りのするフレンチです。

まずは金目鯛とアメーラトマトのお浸し。

さっぱりとして美味しい。

黒鮑の青柚子おろし
土用の日にちなんで、鰻巻きも添えてありました。
どちらも美味しかったです。


山葵の冷たいスープ
意外性のある素材!
なかなかイケてる。
このあたり、ジョン金谷の系列だなと思います。

お造り

自分で山葵をすりおろしていただくという趣向です。
お造りはもちろん、生山葵がとっても美味しい!
でもすりおろすのはちょっと大変。
あらかじめ、少しおろしておいてくださると、助かります。

若鮎 フォアグラ 西瓜

フォアグラと西瓜の甘み。
美味しい取り合わせだと思うんですが、西瓜がもっと甘いと、フォアグラが活きたように思います。

あしたか牛 2種の味わい

確か山葵系のソースとマデラ酒系のソースだったかな?
意外と覚えてない・・・(汗)

天城しゃもの参鶏湯

お腹に優しい感じ。

薔薇香るニューサマーオレンジ

季節柄の冷たいデザート。
美味しかったけれど、もう一工夫欲しいところ。サクサクしたパイ地が敷いてあるとか・・・。

前半に比べ、後半の印象が薄いのが残念。
でも基本、美味しかったです。
それに素敵な雰囲気で、お食事を楽しめました!
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THE KEY HIGHLAND IZU 〜お部屋編


8月1日(水)晴れ 最高気温36度
危険な暑さだそうです。
たしかに・・・。
室内にいるぶんにはエアコンも効いてるし、さほど感じませんが、外は最強に設定したヒーターの下をあるいているかのよう。
ちょっと銀行に行くだけで、汗ダラダラです。

すっかり記事にするのを忘れてましたが、先日のショートトリップでは、もう1泊したのでした。


2日目は芦ノ湖から移動して、伊豆高原にまいりました。

途中、寄った三島スカイウォーク

巨大な吊り橋です。
この雲でしょ。
肝心の富士山が見えず、残念。

2泊目の宿泊先は
「THE KEY HIGHLAND IZU」。

金谷ホテル系列の隠れ家的ホテルで「はなをり」とは対照的です。

部屋数も10室で、宿泊客もカップルや一人旅の女性。

静かな大人の宿です。


ロビーからの眺め。

(一人旅の女性が絵になりますねぇ・・・)


お庭の左半分がプール。
右手は芝生。


自分ちが、こんなだったらいいわね。
でも誰がプールの掃除をする?
私しかいない・・・(汗)
やっぱり、たまに訪れるホテルだからこそ!ですね。

ロビーでウェルカムシャンパンを頂いてって、私達夫婦は飲めないので、ノンアルコールのシャンパン風カクテル。
でもシャンパンにひけをとらないほど、とっても美味しかった。

宿帳に記入してチェックイン。

お部屋に通して頂きました。

お部屋はこちら。
スタンダードツイン。


同じスタンダードなれど、部屋の広さにはバラツキがあって、36〜51平方メートルまであります。
私達の部屋はたぶん36平方メートルタイプ。
「はなをり」で宿泊した部屋と表示面積は、さほど変わらないけれど、天井が高く間口も広く、抜け感のある景色で、広々感じます。

ベランダの下に、先程のプールがあって、その向こうには海。


ゴロゴロしたくなるベッド。

ベッドの上に小さな窓があるでしょ?
窓の向こうはバスタブです。
お風呂は温泉がでます。

お部屋にはDVDやCDデッキがあるので、好きな音楽をかけて、読書三昧です。

あと作務衣があります。

これ、助かったわ〜。

いつも部屋着を持ってくるんだけど、今回に限って忘れてしまって、「はなをり」には浴衣しかなかったので、不便でした。
浴衣だと、どうもくつろげません。

こちらの宿は、お籠り系につき、パブリックスペースは、先程のロビーとプール、あとレストランくらい。

そうそうプライベート露天がありました。(造りからして、景色が見えなそうなかんじ。露天は解放感がないと!と思い、利用せず。)

日がな1日、本を読んだり、ボーっとしたり、オトナが休息を取りにくるにはぴったりのホテルです。


こう暑いと、今すぐにも、あの部屋のあのベッドの上に戻りたくなる・・・。

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はなをり 〜お部屋とホスピタリティ〜


7月25日(金) 晴れ 最高気温32度
仕事に行くにはラフかしらん。
ま、特に来客もないし、カゴがなければ、それなりに・・・見えるので、ヨシとしました。

今日は「はなをり」のお部屋のレポです。

「はなをり」の部屋は湖側と山森側があります。
特に湖にこだわりがあったわけではなかったけれど、山森側は森が見えるわけではなく、単に駐車場側というコメントがあったので、湖側の部屋を選択しました。

「はなをり」は、芦ノ湖と並行に3棟の建物が建っていて、私達の部屋はレストランや大浴場のある建物から一番遠くの建物になります。
ロビーは3階で、建物は2階部分で行き来する構造。

そこで、まずはエレベーターで下に降りて、長い廊下を歩いていきます。



エレベーターホールに到着。


公共スペースが、なかなかご立派なので、期待が高まりますね。

再び、エレベーターで一つ登って、部屋到着。


ドアを開けると、こじんまりとした部屋が。

手前にシングルベッドが2台。
奥には畳敷のスペースがあります。

32平方メートルあるということだけど、間口が狭いので、そんなに広く感じられないのが残念。


正直に言うと、ちょっとテンション下がり気味・・・

パブリックスペースが高級感があるだけに、簡素すぎて・・・。


畳スペースも微妙に狭くて、大人がゴロゴロ寛ぐには無理がある・・・


でもこの宿は、そういうメリハリをつけたからこそ、お手頃価格を実現できているわけで、何もかもを高級にすれば、一泊一人あたり5万円以上する宿も沢山あるご時世です。(ちなみに今回の湖側の部屋は、チェックアウトを12時まで延長して、二人で一泊38000円位。10時チェックアウトだと36000円位。安い!)

むしろ先にレポしたように、解放感溢れるロビーや大浴場、そして美味しいビュッフェ!を評価したい。

それに特筆すべきは、従業員のホスピタリティ。

実はロビーで、ちょっといい出来事がありました。


オットがね、買ったコーヒーがぬるかったんですって。

それでも全部飲んじゃって、カップを返しに行ったときに、「ぬるかったよ。」と一言告げたんだそう。

コーヒー好きとしては、次回、注文する際、熱々を飲みたいから気をつけて欲しいという事を伝えたかったのだそうです。
そうしたらお代をお返ししたいと申し出てくれたんだそうですが、オットは返金して欲しかったわけではなかったので、そのまま席に戻ってきたのです。

そこに代金を手にした従業員の方が、わざわざ追いかけてきてくれたんです。

だいたいこんな時は、すみませんでした、の一言で終わることがほとんど。

わざわざ追いかけてまで、代金を戻そうとするなんてめったにあることではないと思うんです。


オットはもとより返金を希望していたわけではないのですが、従業員の方の言葉に、せっかく訪れたお客様の楽しい時間をなんとかいいものにしたい、という気持ちがにじみでているので、それがそばにいた私にも伝わってきて、とっても嬉しい気持ちになりました。

ハードにばかり目が行ってましたが、それだけじゃなかった。

省けるところは省いて、あまり人手をかけないようにして、コストダウンをはかっている宿ですが、少ない従業員の質は悪くない。
というより、むしろ高いと言えると思います。

このお値段で、お客様の側にたった対応ができるように教育しているところが、スゴイ。
だから部屋が少しばかり狭くても、また行きたい!と心から思えました。

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はなをり 〜食事編〜


7月21日(土) 晴れ 最高気温35度
今日は「はなをり」の食事について。
「はなをり」の食事は、朝、夕ともビュッフェスタイル。

服装はエアコンが強めなので、長袖をオススメ。 ちなみに浴衣もOKです。
もともと私はビュッフェは苦手だったんですけど、何年か前の北海道旅行で、美味しいビュッフェに出逢って以来、ビュッフェも悪くないなと思うようになりました。

レストランはこちら。(写真はHPよりお借りしています。)



係の方にテーブルに案内されると、テーブルの上にはカゴが。
そのカゴの中に、好きな小皿を選んで自分で八寸を仕立てます。

種類が多いので、選ぶのも迷います。 つい欲張ってしまいました〜。

八寸を食べ終えると、次はメインです。
ビュッフェで、好きなものを取り分けられる他に、できたてのお肉料理とお魚料理を注文に応じてテーブルまで運んでもらえるようになっています。

ゴージャスな素材ではないけれど、どれも美味しくて、満足!

お手頃価格ゆえ、銘柄牛だのフォアグラだのはありませんが、

肝心なのは、高級素材を使うことじゃなくて、美味しいということですから。

それから気持ちよく食事ができるということ。

ビュッフェの場合、次のお料理を取りに行ってる間に、食器がさげられていることが重要ですが、そこんとこもちゃーんと目配りされてました。


残念ながら食べるのに夢中になってしまって、写真撮るのを忘れました。

でもあれこれ食べきれないほどの種類がありました。

そしてお楽しみのデザート。

いったい何種類あったんでしょう。
これでも全部じゃないんです。
心残りはソフトクリーム。
あったのに、忘れてしまいました。

チョコレートケーキに添えたら、よりおいしかっただろうなぁ。


朝御飯もビュッフェです。
洋食より和食の方が充実してたように感じました。
でも私はパンケーキに惹かれて洋食をチョイス。

オットが美味しい!というので、一口だけ御飯を食べたら、確かに御飯、美味しい!
ご飯炊き、ちゃーんとやってるなぁと感心しました。


そんなこんなで、ビュッフェでも大満足でした。

すごく頑張ってるなぁと思った中、あえて言うなら、連泊の時の食事。
基本、同じメニューなんですって。
夜は、連泊の方には茶碗蒸しともう一品、つけてくださるそうですが、それだけだと、あまり代わり映えしない気がします。

1日起きに、提供メニューを半分くらい入れ替えるとか、工夫していただけるとありがたいんだけども。

箱根だと連泊の方が、そもそも少ないのかな?
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はなをり 〜common space〜


7月20日(金) 晴れ 最高気温34度
最高気温34度は東京のことで、滞在中の芦ノ湖は、日中でも爽やかな風が吹いて、とても凌ぎやすく気持ちよく過ごせました。

今回の宿泊先は、芦ノ湖畔の「はなをり」。
ロビーからの水盤と、その中に設けられた円形のシートが印象的な宿です。

水盤は、芦ノ湖と繋がってるかのような見え方で、さながらインフィニティ風呂のよう。

足湯もあり、大人気!
芦ノ湖のあたりは、夕方には涼しい風が吹いてきて外も気持ちいいの。
だからチェックインすると、みーんな、ここに座りたがるのです。(この写真は、チェックアウトタイムを1時間ほど過ぎた11時台。だから誰もいません。)


われわれは、初日は残念ながら座れず。
ロビー内でコーヒーを飲みながら、おしゃべりしてました。

でもロビーも芦ノ湖側にむけて数多くの椅子やソファが置いてあるし、もちろん空調が効いているので、本を読んだり、くつろいだりするのにいい感じなのです。

こちらのホテルは、大浴場も魅力的。
お風呂の写真は撮れなかったので、HPから拝借。
開放的な内湯。


内湯から続く、露天風呂。

風を�茲に感じながら眼を閉じると、サイコーに気持ちいいです。
私、しばし、お風呂の中でうたた寝してしまいました。

さて、こちらは湯上り処。



冷たい緑茶と水が用意されてます。


私は利用しなかったけれど、貸切露天風呂もあるみたい。


あと大浴場のお隣には、リラクゼーションコーナー。

手もみマッサージや、リンパドレナージュなどが受けられます。

 

 

もっとも、ないものもあります。

ライブラリーや、フリードリンクのコーヒーサービスなど。

あとお出迎えやお見送り、お部屋への案内もなし。

そのかわり部屋まで使える空港にあるような荷物用のカートが準備されています。

もちろん、部屋食もありません。


すべてに高級感や贅沢感を提供するのではなく、温泉にフォーカスして、そこに関連する施設については力を入れ、

それ以外については簡素化するというふうに、メリハリをきかせている宿と理解。

 

 

明日は食事レポです。

 

 

 

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ショートトリップへ

7月19日(木) 晴れ 最高気温35度
今日からちょっと休憩。
暑いし、諸問題で、身体も心もヘタりまして、リフレッシュしたくなりました。

夏の長時間のドライブは、腕がジリジリと焦げそうになるので、長袖です。

美味しいものを食べ、湯浴みをして、ボーっと寝転び、水面を眺めながら、本をたくさん読んで、元気をチャージ。
今回はお手頃価格の新しい宿に宿泊しました。

明日は宿レポの予定。
コスパが良く、気に入ったので、お楽しみに。
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