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子供の頃のような着せかえ遊びを、等身大でやってみます。
オシャレのモットーは「タンス在庫を作らない」。
女子歴長いですから、オシャレの蓄積資産はたくさん!
高いものも、安いものも。新しいものも、うんと古いものも。
これらに今の気分をパラリとふりかけて、
Comariの着せかえ劇場のはじまり、はじまり〜♪
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久島優子の手づくりのおしゃれブック
久島優子の手づくりのおしゃれブック (JUGEMレビュー »)
久島 優子
手作りのものってデザインが古臭かったり、なんだかもっさりしたものが多いのですが、この本にのっている作品はシンプルでシルエットもイマっぽく、どれもこれも作りたくなるものばかり。作り方も丁寧に図解されてわかりやすく、イチオシ!です。
イニシャル&モノグラムの刺繍―ヨーロッパ 文字の手仕事
イニシャル&モノグラムの刺繍―ヨーロッパ 文字の手仕事 (JUGEMレビュー »)
ユキ・パリス
イニシャルやモノグラムのアートとしての美しさに気づかされます。ふだん手芸などしない人でも、この本を見ると、きっと自分のイニシャルを刺してみたくなりますよ。でも実際に刺繍するなら、まったくの初心者にはちょっと難しいかも。私がそうでしたから。(笑)でも眺めているだけでも楽しい本です。
RITA’S BASIC リタ的ハッピー・クローゼット
RITA’S BASIC リタ的ハッピー・クローゼット (JUGEMレビュー »)
高橋 リタ
はるか年下であるにもかかわらず、私のツボにもはまります。根底でベーシック好き、ビッグメゾンより職人技をリスペクト、というあたりでつながるのだと思います。ゆるいファッションより、どこかキチント感を残したオシャレを好み、サルトルのブーツや、バルバのシャツ、ジャック・ロジャースのトング等に心惹かれる人にはオススメです。
旅のコーディネート


11月5日(月) 晴れ 最高気温22度
今日は意外に暖かく、ストールはいらないほど。
でも今のバランスは、コンパクト過ぎると古臭くなる・・・。

巻き巻きストールでボリューム感を補充しているため、ちょっとガマンでこのまんま。^^;


今日は瀬戸内の旅のコーディネイトをまとめました。


初日は飛行機で広島へ。
この日は石亭泊。
マイドレスコードはキレイめラクチンコーディネート。

パンツはドローストリングス。
でもサイドにシュッとラインが入っていて、デニムより洒落感アップ。
機内対策で、カーディガンを羽織って。

宿に着いたら、石亭は作務衣等はなかったので、持参の部屋着に。

この部屋着は、以降、宿は変わってもずっと着てました。

翌日、宮島観光したあと、広島市内へ。


3日目、尾道に寄ってから、ベラビスタへ移動。


ベラビスタでのディナーは、館内着でもokとのことでしたが、せっかくのステキな雰囲気。
自作のネックレスをして、少しエレガントめに。


かつて旅先で、よく置き忘れをしてたので、高い物は持っていかないことを旨としています。
自作のネックレスは、便利便利。

万が一失くしても、大騒ぎしないですみます。

4日目 しまなみ海道をドライブしながらTOBE オーベルジュリゾートへ。


5日目 東京へ。
何着てたかな?
たぶん、ベラビスタのディナーの時のコーディネートで、ネックレスをはずして、白のカーディガンをネイビーのパーカーに変えていたんじゃないかと思います。


以上、4泊5日の旅のコーディネートでした。
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瀬戸内の旅 あれこれ


11月4日(日) 曇り  最高気温16度
金曜日に丸の内で見かけたバッグ。
ちょっと迷ったけど、やっぱり欲しくて、買いに出動しました。
何を迷ったかというと、素材が毛皮。
このところ流行ってるでしょ。
あんまり流行ってるものは、飽きるのも早いかな?と懸念しまして。
でもやっぱり欲しい。
さっさと買って、たくさん持って、使い倒そうと決めました。


今日は瀬戸内の旅の記憶のアレコレを。
あまり観光はしないのだけど・・・。
唯一、訪れたのが宮島です。

鹿がお出迎え。


こんなアップで撮らせてくれるほど、人馴れしてます。

が、慣れすぎ〜・・・。(-_-;)
私のバッグに鼻先を突っ込んできて、もぐもぐ。
えっ?と思ったら、封筒を食べてる。
思いっきり引っ張りっこの末に、無残に食いちぎられた封筒。

ものすごい力で、絶対、離さないの。
引きちぎったところを、ムシャムシャ食べてました。
けっこう堅いんだけど、美味しいのか?

厳島神社の大鳥居。

残念ながら干潮で、根元がむき出し。
海に浮かんでるかのような美しい姿が見たかった。
ここは満潮の時においでという神さまの思召し。
もう一度来ることにします。

広島といえば、お好み焼き。
小田さんのコンサートが終わった後、深夜までやってる店を探して、新天地のみっちゃんに行きました。

オットはお店おすすめの組み合わせの特製デラックスを。
私は食べたい具材やトッピングを選んで注文。
結論。
お店のおすすめの組み合わせの方が美味しかった。(汗)


しまなみ海道の起点、尾道のサイクリストが集うスポット、ONOMICHI U2,

自転車に関するshopはもちろんのこと、カフェや地元作家の手がける雑貨や伝統産業の品などを扱う店、カフェ、レストラン、ホテルの複合施設です。

サイクリストでなくても楽しめますよ。

ホテルはチャリ持ち込みで泊まれる。(HOTEL CYCLE
スタイリッシュ!


朝食がしっかりめだったので、施設内ベーカリーでパンを買いカフェに持ち込んで(OKです。)海を見ながら軽めのランチしました。


しまなみ海道をドライブしながら、四国へ。
生口島で途中下車。美しい橋脚にほれぼれ。


駆け抜けていくサイクリスト達。


帰りに立ち寄った「風のレストラン」からの眺め。

このレストラン、最初、外装にテンション下がりめ。

でも実はなかなか良いレストランでした。

ランチメニュー。

お手頃です。都内なら3割は高いと思う。


私はランチセットの「真鯛と季節野菜の塩レモン焼き」を注文。

どんなもんよ?

半信半疑で口にしたら、あら美味しい!


こんなパンケーキやパフェもあって、ものすごく美味しそうでした。



眺めの良さ、美味しさ、お手頃価格と三拍子揃っていることから、地元では人気者のようです。

ちょうど日曜日の昼時ということもあって、けっこう待ちました。
われわれは飛行機の時間があるんで、少々焦りました。
次回は、もうちょっと余裕を持って行きたいと、寄るタイミングを今から考える私です。(笑)

日本各地、いろいろ訪れたけど、瀬戸内海っていいところだなぁ。

すぐにでもまた訪れたいくらい。

今度はもっとゆっくりとした滞在型の旅程で来たいな。

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TOBE オーベルジュ リゾート ディナー

11月2日(金)晴れ 最高気温19度
何年か前のユニクロのイネスシリーズのニットワンピースに、ヴィヴィエのアンクルブーツ。
短い脚がますます短く見えるので、スカートとショートブーツの組み合わせは苦手。 ことにスカート丈が短くなると、気になります。
でもこのアンクル丈は絶妙。
懸念した脚短見えが、さほど感じられません。 パンプスとも、ロングブーツとも異なる雰囲気になるので、同じ服でもリフレッシュ効果高し。
昨年はパンツと組み合わせるばかりだったので、今年はスカートとのコーディネートを、色々やってみようと思います。


さて今日はTOBEオーベルジュ・リゾートの食事について。

オーベルジュというだけあって、食事は期待以上でしたっ!
まずはディナーから。

レストランは母屋にあります。

シェフが目の前で調理しているカウンターでいただくという趣向。
言ってみれば、シェフズカウンター。
一面の窓の向こうに湖とライトアップされた噴水が見えます。

最初に、今日のディナーの素材達の紹介があります。
この素材が、シズル感たっぷり。
美味しそうですねぇ!
料理は、創作和風フレンチ?と言ったらいいのでしょうか。
フレンチをベースに、和のテイストを取り入れたお料理です。
胃もたれせずに食べ進められる、美味しくて胃に優しいお料理の数々。
大概、途中からへばって残す私が 今回は完食しました〜!

お品書きがなかったので、特に記憶に残ってるメニューだけ、ご紹介します。

カルパッチョ風お造り。
瀬戸内の野菜とともに、いただきます。

お魚の新鮮さ、ハンパないです。
オットは、これまで食べれなかったカツオを、美味しいと食べてました。(私、耳を疑いましたよ。)

脇役というには美味しすぎるパン。



お魚メニューは、リゾット風。
生姜を少しづつ崩しながら、いただきました。

生姜を使うことで、ちょっと和風なテイスト。
日本人なんだなぁ。
こういうのが、しみじみ美味しい。

お肉の質も、焼き加減もサイコー!



デザートのあとに、お茶菓子として出された酒粕のマカロン。
マカロンは苦手だったのに、美味しくいただきました。



一皿ごとに異なる味付けと調理法。

次はどんなお料理が出てくるんだろうと、ワクワクします。
美味しく変化に富んだメニュー構成で、いつのまにか最後まで食べきってしまいました。

ご馳走さまでした!

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ベラビスタの朝食

11月1日(木) 晴れ 最高気温20度
バストのブカブカ感が気になって、あまり着なくなっていたキートンのスエードのジャケット。
バストを少し詰めてもらったので、着てみることにしました。
皮のジャケットや、ブルゾンが、丁度いい気候です。

さてベラビスタの朝食です。
朝の景色が気持ち良さそうだったので、ディナーと同じくエレテギアの洋食をチョイス。
朝のエレテギアは、思った通り解放感にあふれ、とっても気持ちが良かった。
それに朝食はなかなかでした。

まずはこちらで絞ってジュースにしてもらう果物をを選びます。


シズル感のある選択方法!


光がサンサンと差し込むレストラン。


レストランの周囲はインフィニティプールや水盤が取り囲んでいて、瀬戸内海と一体化した風景が、素晴らしい。


席からの眺め


ビュッフェなので、大テーブルの上に、サラダ用の野菜、数種類のオリジナルドレッシング、お魚のスープ、青みかんスカッシュ、デトックスウォーター、果物、ヨーグルト、プリンやパンナコッタなどのデザートが並んでいます。

意外にもお魚のスープが、抜群の美味しさ!
なんとなーく、魚のスープというだけで敬遠していたんだけど、一口食べたら、びっくりの美味しさ。おススメ!

それらとは別に季節の一皿

すだちを絞って頂きます。


ハンバーグのホットサンドとオムレツのホットサンド。
これらの2皿は、テーブルに運ばれてきます。

ホットサンドは美味しいんだけど、実のところ、ちょっとヘビー。(汗)
寝坊してブランチにするならいいかも。
普通にトーストという軽めの選択肢もあったらもっと嬉しい。

ともあれ、朝食には満足いたしました。

一方で、ちょっと苦言もあります。
朝食については、前日の夕食時に、和洋どちらにするか、また何時頃にするかと尋ねられました。
それで洋食で、8時半を予約しました。
ところが行ってみたら、席がいっぱいで、ロビーラウンジでしばし待つことに。
予約してるのに?と思って、尋ねたところ、ビュッフェなのでお好きな時間に利用できます、との事。

えっ?
昨晩の予約は何だったんでしょ。

休暇は、時間に縛られたくないわけで、予約なんかとらずにすむなら、その方が嬉しい。朝食の時間の約束は、少しばかり、朝の時間を慌ただしくさせる。


間違いは誰にでもあるもの。
でも予約を取っちゃったなら、席を確保しておいて欲しいところ。
あるいは間違いだったと、部屋に連絡を入れるとかしてくれたら、全然違う感じ方になるのにね。

小さな事だけど、こんなところに顧客の側にたった対応ができるか否かがあらわれるもの。
一流になるには、立派なハードだけじゃなくて、お値段に見合った対応力をつけなくちゃ。


もっとも人を育てるのが、一番、大変なんだけど・・・。

できるかな?

いえ、なんとしても、できるようになって頂きたい。
魅力的な要素がたくさんあるホテルだから、頑張って欲しい。
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ベラビスタの夕食

10月29日(月) 晴れ 最高気温22度
日本では着る機会があまりない半袖のカシミアのセーター。
気候的に難しいんですよね。
着る事なく、しまってしまうシーズンもあるので、急いで着ました。
室内はいいけれど、外出時はこのままではもう肌寒いので、ライダースを着用。

ちょっとだけロックな気分です。(笑)

さて今日はベラビスタでの食事について。
ベラビスタにはレストランは和洋2つのレストランがあります。
迷った末に、今回のディナーはシェフがバスク地方で修業してきたというエレテギアというレストランへ。
薪焼をメインに、メニュー構成がされているそうです。


暮れなずむ空と海を眺めながら向かいます。


照明に促されるようなアプローチもまた素敵。


通路を抜けた先に、案内されるのがこんな抜けのいい空間です。

(写真はHPよりお借りしました。)

高鳴る胸を踊らせながら、食事を待ったわけです。

皿数多く、キレイな盛り付け!
でも食べ進むうちに、だんだん飽きてきてしまったんです。

皿数を重ねるにつれ、味の印象が似たり寄ったり?のように感じまして。
素材を生かした薪焼きのお料理が多いと聞いてましたが、その為でしょうか。

一部写真を撮り忘れてしまってるんですけど、撮った分だけサクッとご紹介。

ブーケ 季節野菜とハーブ

これは端からクルクル丸めて、手でつまんでいただきます。
このスタートのお料理は、美味しかった。

穴子 セロリと赤ワイン


三豊茄子 ブト海老とコリアンダー


香茸 レンコンと鯛出汁

お肉の薪焼き。
ここはお肉を選べます。
オットは牛、私はシカを選択。

シカ肉が、シカ肉らしい甘みがあまり感じられなくて残念。

渡り蟹 トマトとシブレット

いわゆるリゾット。
ここで、ようやく味に変化が出ました。
美味しかった。

高野リンゴ ムースとフレッシュ


デザート、美味しかったです。
もっと食べたかった。(笑)

さらにお茶菓子


ほぼガラス張で、夕闇の中の計算され尽くした照明もあって、雰囲気はとっても ステキ。
それだけに、惜しい!

美味しくない訳ではありません。
そこそこ美味しいんです。
ただ宿泊費が高い宿だけに、点が辛くなります。

味の変化をつけたメニュー構成とともに、もう一度食べたい!と思うようなメニューが欲しいところ。

頑張ってくださいませ。
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ベラビスタ リゾート&スパ お部屋編

10月28日(日) 晴れ 最高気温21度
映画を観に有楽町へ。
映画が始まるまでの間、丸の内界隈をパトロール。
あ〜ら、ステキ!
久しぶりの丸の内は欲しい物に溢れてました〜。
本日は購入決定アイテムあり。
取り寄せてもらうことにしました。(^^)v

さて今日は、ベラビスタで宿泊した部屋をご紹介します。
ベラビスタには100平方メートルを超えるスイートが、フツーにありますが、私達はそんなに広くゴージャスなお部屋じゃなくても充分なので、テラスラグジュアリー(50平方メートル)に宿泊。
この広さではコンフォートラグジュアリーというタイプのお部屋もあるけど、窓が大きく、海を眺めながらゴロゴロできるので、こちらを選択。


ベッドに寝転ぶと、この景色が目に入るのです。

サイコー?(^?^)?

とっても寝心地いいベッド


バスルーム。
広いっ!

いろいろ泊まったけど、かなーり広いと思います。
結局、大浴場がステキすぎて
使わなかったけども。

洗面コーナー

柔らかな光ですが、メイクするのには充分。
時折、雰囲気重視で、暗すぎてメイクに支障が出るような宿もありますから。機能性も配慮されてました。

立派な木箱には、洗面キット。


アメニティはブルガリやセルラー。


お部屋に備えつけのコーヒー、紅茶

最近、ネスプレッソ率高し。
カップにひっかけて入れるドリップコーヒーパックよりは淹れやすい。

〈番外編〉イケテナイ館内着。

他はスタイリッシュなのに、なんだかカッコ悪い。 (モデルが悪いって言わないで〜。)
これで館内どこでも可なんですけど・・・。
でもレストランでこれを着ている人は見かけませんでした。
リゾートホテルでも、ドレスコードでレストランやロビーは浴衣や館内着不可というホテルが多い中、着替えなくていいっていうのは、ラクチンで嬉しい。 けど、もうちょいデザインはなんとかならないものでしょうか。
アッパッパにしか見えない。(汗)
アオザイ風にするとか・・・。
やりようはあるんじゃないかしらね〜。
これなら、フツーに作務衣の方がいいわ。

ちょいガッカリポイントでした。

あ、テーブルの上でひっくり返ってるクマのぬいぐるみはホテルからのプレゼント、宿泊記念のお土産です。


頂いて帰ってきたものの、まだウチでの定位置が決まってません。(汗)
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庭園の宿 石亭 あれこれ


10月27日(土) 晴れ 最高気温24度
オレンジとピンクのグラデーションで。

 

今日は久しぶりに、パトロールに出かけました。
このところお片付けと旅行に夢中になっていたら、あんまりたくさんの事は考えられない私のこと。

オシャレの事はどこかに置き忘れてしまったかのような状態でした。
でも実は買い替えアイテムや、先シーズンから持ち越しで買いたかったものがあります。
当初、あまりのってなかったんですが、胸ときめく出会いあり!
きゃ、嬉しい。
一旦、見つけると、ワクワク度が一気にアップ。
欲しい物があるって、楽しいな。
でもこの件は、いずれまたの機会にしますね。
忘れないうちに旅行記を書いてしまわないと!


引き続き石亭についての続き、語りきれなかったあれこれを。


お着きの茶菓子。

酒粕のマカロンとわらび餅!
とりわけびっくりの美味しさがマカロン。
酒粕のマカロン。すごいです

※間違えました。石亭で供されたのは、もなかだった。(-_-;)

 マカロンはTOBE オーベルジュリゾートでした。記憶に混乱が・・・。

 でもこのもなかも美味しかったですよ。


こじんまりとした露天風呂。

この露天風呂、お風呂の背中のあたる部分の壁が、絶妙な角度。
リラックスして、楽〜に入っていられるの。

ギャラリー?売り場?

地元の作家さんの作品が並んでました。

朝食のテーブルの上にあった照明。


単なる照明ではなく、取っ手のついてるところが引き出しになってて、そこにノリが入ってます。
照明の熱で、いつでもパリパリ!


昼間の床下ラウンジ。

夜とはまた違う魅力があります。

お部屋にあったメッセージ。


読んでみる

小石と松、頂いて帰りました。
またこの宿に来れますようにと。

 

家に戻ってしばらくすると、宿泊のお礼状が届きました。

もう行く気満々♪

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庭園の宿 石亭 〜朝食

10月26日(金)晴れ 最高気温22度
爽やかな気持ちのいい天気でしたね。
ちょっと風が冷たく感じられたので、女優コートを羽織って事務所まで行きました。
薄手のコートが、今の季節にぴったりです。というか、今しか着る時期がないという着る期間がごく短いコートなので、チャンスを逃さないようにしませんと。

瀬戸内から戻って、もう1週間近くになるというのに、まったく仕事モードに戻れません。
未だに、あれこれ思い出してはニンマリ。
今日も石亭の朝食のレポを上げるために、写真を見返してはニンマリ。

家ではほぼ365日、トーストと紅茶(オットは大好きコーヒーね)、それにバナナの他に2種類くらいの果物にヨーグルトをかけたものという簡単な朝食。
(自分でもよく飽きないなって思うけど、まったく飽きないの。)
そんなシンプルな家朝食も大好きだけど、宿の色とりどりの朝食は格別。
まず目が喜び、もちろん口も喜び、ついふだんの倍くらいの量を食べてしまいます。

石亭での美味しい朝食の記憶

席につくと、ワンセットで運ばれてきました。
真ん中の朱のお椀は、小豆粥。
(もちろんメチャクチャ美味しいご飯もありますよ。)
奥のシンプルなグリーンサラダにかかってたレモン風味のドレッシングが美味しかった〜!
いくらでも野菜が食べたくなる。

食前酒ならぬスムージーも。

スムージーは緑だけど、お味は甘い果物。
そういうものなの?
私、スムージーって、青汁とニアリィーイコールのイメージを持ってました。
それがフルーティで美味しいんで、ゴクゴク飲んじゃった。

できたてアツアツの出汁巻きも運ばれてきました。

朝食は大広間なんだけど、その一角で、板さんが頃合いを見ながら作ってくれてます。とっても贅沢してる気分。


デザートは、確かパンナコッタだったと思う。



素材の良さと、板さんの技量で、一品一品が美味しくて、ご飯が進んじゃう。
お昼も当地の美味しいモノを食べる予定だったけど、ついついペロリと完食してしました〜。
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庭園の宿 石亭 〜夕食


10月23日(火)曇り時々雨 最高気温15度
瀬戸内から戻ってきたら、季節が進んでました。
今シーズン初めてのトレンチを着て、旅行で行きそびれていた美容院へ。

さて駆け足でアップしてきた瀬戸内の宿情報ですが、まだまだレポしてないことがたくさんあります。
早速、続きとしましょう。
まずは「庭園の宿 石亭」のお食事から。

石亭では、夕食は部屋食で、こちらのテーブルで頂きました。


亭主からのメッセージ。

読んでたら、なんだかね、しみじみ幸せだなぁって感じました。

まずは先付けの穴子三昧。

穴子料理で有名な「うえの」の系列の宿ですから、穴子料理は十八番。
食前酒と共に、ペロリと平らげてしまいました。

続いて松茸の土瓶蒸し。

お出汁が身体に染み渡りました。
加えて入っていたハモが美味しいこと。

お造り。




目にも嬉しい八寸。

板さんの技を感じる一品ですね。

箸休め


そして焼物。


稲穂と杉板を外すと、美味しいモノが少しずつ顔を出します。


飲める方なら、きっとお酒が進みますね。
飲まない私達も、もちろん美味しく頂きました。
わさびで頂いたサイコロステーキがバツグンに美味しかったです。
次に酢の物として渡り蟹味噌酢が供されましたが、写真はなし。
ここまで完食ペースできましたが、これだけ苦手で残しました。(汗)
私、蟹味噌が苦手なの。

そしてご飯。
本日は穴子の釜炊きご飯。

さすがです!
穴子はふっくら、ご飯粒はたってるし。

あ、すみません。

写真を撮り忘れて、これはあらかた食べちゃった残りです。


このほんの少し残った分はおむすびにしてくださったので、お夜食にオットが頂きました。(太るわねぇ。)

デザートは月見だんごに梨のシャーベット、泡柿(柿をムース状にしてありました。)



美味しいものを少しずつで、お腹いっぱいになるって、最高に口福!

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TOBE オーベルジュ リゾート

10月20日(土) 晴れ 最高気温23度
本日はしまなみ海道を渡って四国へ。
今日はTOBEオーベルジュリゾートに泊まります。
今回の旅は、瀬戸内の泊まりたかった宿に泊まってみよう!というのが、一つの目的だったので、ベラビスタも一泊のみ。
宿レポも、とりあえず本日の宿泊先を取り上げます。
実はベラビスタについては、私的には食事をガンバレ〜と言いたいところあり。そのあたりのレポは、またいずれ。

それでは早速、いってみましょう。
トップカット(宿のHPからお借りしました。)は、TOBEオーベルジュリゾートの全景です。
左手の白い建物がロビーやレストランのある母屋。右手の茶色の建物が宿泊棟です。

この宿は、ここまで宿泊してきた石亭やベラビスタとは異なり、完璧なお籠り系。
入り口からして、どこ?みたいな・・・。

入り口は2階で、奥の階段を上がります。

ここがオーベルジュと知らしめるのは、階段右下の小さなサインのみ。


あえて目立たなくしているそうなんですが、見落として通り過ぎてしまいそうになりました。(汗)

建物に一歩足を踏み入れると、アンダーな雰囲気のロビー。

ここでチェックインしたら、宿泊棟へ。

宿泊棟は竹林の向こうです。


シックな木造の2階建です。



私達の部屋は奥から2番目の1階。
このお部屋がなかなか!
玄関のドアに続いて、お部屋のドアを開けると、正面には格子の壁。


右手に真っ白なベッド。


左手にソファ。


テーブルの上に、ただ今絶賛キャンペーン中の“瀬戸内レモン”のお菓子がありました。

お菓子があるなら、お茶の用意ももちろん!

コーヒーに日本茶、色々揃えてあります。ことにコーヒーは自分でミルで挽いて飲むスタイルで、豆もたっぷり用意されています。
コーヒー好きのオット、大満足!

そして最初の格子壁の向こうには、なんとそこがバスルーム!

このバスルームが、フォトジェニック!
これ備品の棚です。


さながらインテリアショップのようでしょ?
家ではバスローブを処分してしまったけど、ふかふかのバスローブって、やっぱり気持ちいい!(他にナイトウエアと館内着も揃えられてます。ただしサイズが大きいので、私は持参の部屋着を着てました。)

棚の一番上にあった桐の箱には、歯ブラシやシャワーキャップなどの備品が、入ってました。


洗面コーナーは、こちら。


アメニティはロクシタン。


バスタブは露天ではないけれど、大きな窓から湖を眺めながら、入浴を楽しめます。


実はこの窓、フルオープンできるんです。
だから風を感じたり、冷たい外気を感じたり、露天気分をしっかり味わえます。

この小さな湖の周囲には、桜や広葉樹が植えられており、桜や紅葉の時期は素晴らしいそう。

妄想中。

うーん、来てみたい!

今回の旅の宿は、いずれも(注:広島市内のシティホテルは除く)当たり!
どのホテルも連泊したくなる宿ばかり。
季節を変えて、いずれまた訪れるつもりです。
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